Public Bar Islands |









第3火曜の連休で一人旅をしてきました。
国内での一人旅は久々となります。
因みに今回は“弾丸”ではありません(笑)
一泊する地は茨城
目的は2年前の「キャンベルタウンロッホ10周年記念旅行」で白州蒸留所・松本一泊を共にした仲間のバーテンダーで、波崎と神栖市で2つのBARを経営する「Public Bar Islands」安藤さんに会いに行くことでした。
今年の3月の連休で行こうとしてましたが、「来週伺います」と安藤さんに電話した次の日の大地震で伺える状態ではありませんでした。
また、来年5月にスコットランドに一緒に行く安藤さんは、毎年その時期のアイラ・フェスティバルに参加しにスコットランドへ渡っています。
来年一緒に行けることもとても楽しみで、その前にお店に行って感じてみたいと思っていました。
東京から車で約100キロ、東関道で終点潮来まで行くのはサーフィンで鹿島に行く時と同じ道程となります。
県道で神栖市大野原へ向かい、ホテルにチェックインし天然温泉に漬かり、安藤さんのおすすめの居酒屋さんで食事した後、「Island神栖店」に向かいました。
国道から細い道を進むと辺りは真っ暗となり、奥地に進むと隠れ家のように佇んでいました。
安藤さんが塗装したスコットランド国旗の2枚扉を開けると広い空間があり、カウンターとテーブルの間のスタンディングテーブルが目に付き、何度もスコットランドに渡っている現地感が表れていました。
このテーブルも余った木材から安藤さんが手作りしたとのことでした。
毎年参加しているアイラ・フェスのボトルを含め色々とウイスキーを頂きながらいい話が出来ました。
また伺う直前に安藤さんが社員研修で北海道へ行き、すすきののBar「無路良」さんで譲って頂いたというボウモアも開封していただいちゃいました。
こちらは詳しくは安藤さんのブログで紹介されています。
http://islands-Japan.cocolog-nifty.com/blog/
いい刺激も受け、来年のスコットランドへの気持ちもより高まりました。
何よりも安藤さんの“スコットランド愛”がお店の至る所に表れていて世界があり、それを感じてこれたことが大きな収穫となりました。
帰り道、国道沿いをホテルへ向かい歩いているとラーメンの赤提灯が掛かった車が停まっていて入ってみました。
この道34年、
「これしか自分には出来ないから」
と、夜になると国道へ向かう親父さんの話も深夜に心に響きました。
一泊して帰りは鹿島の地酒と郷土羊羮を買って帰り、いい一人旅となりました。

