おすすめの現行モルトのご紹介とその意味 |
DORASでは15年以前から集めてきたオールドボトルを織り混ぜながらバックバーで展開しておりますが、如何に現行品を見つめる事を大切にしています。
オールドボトルは確かに美味しいですが、43度調整加水タイプでの味わいのピークとそれに反した市場価格には提供側として面白みを感じません。
だからオールドボトルに関してはストックにあるものから現在にとらわれない評価で展開し、1アイテムとしての位置付けを考えています。
昨年スコットランドに久々に戻った原点回帰から蒸留所の偉大な情熱や魂を再認識し、いい樽やボトルを見ていこうと改めて思う事が出来ました。
現行品でも美味しいボトルは多々ある中で、バックバーの打率を高めて行くと共に、それがウイスキー業界の今後と未来に繋がるのではと…
これからご紹介する日本国内で入手出来るボトルはこれからのウイスキー業界の明るさも感じられると思います。
また、今回ご紹介するボトルは全てにおいて麦から造られたウイスキーなのかな?と思う程、各々のフルーツだったり美しさから、心温まる1杯をお約束致します。
・(Liquid Sun) GLEN ELGIN 27y 1984/2011 45.1%

・(ADELPHI) ARDMORE 18y 1992/2011 50.7% アードモア当たり年の1992年

・(SMS Distillery Collection) GLEN LIVET 32y 1979/2011 47.7%

・(HART BROTHERS) HIGHLAND PARK 22y 1990/2011 52.4%

・(KINGSBURY) LAPHROAIG 22y 1990/2012 53.7% アイラ蒸留所1993ブームがある中ラフロイグ当たり年の1990

・(Exclusive For SHINANOYA Cerebration of the Cask) BOWMORE 14y 1997/2011 60.0% 1993に次ぐボウモア当たり年1997

・(Silver Seal SHINANOYA&BAR STAG) GLEN KEITH 40y 1970/2011 46.9% 古巣信濃屋とお世話になってます九州小倉BAR STAG和才さんがコラボした美酒 。昨年8月開封から潜んでいたものが出てきました。

・(Barmen's Collection CAMPELLTOUN LOCH&Bar CAOL ILA) CAOL ILA 30y 1981/2012 シェリーカスク54.8% バーボンカスク54.9% 昨年スコットランド旅をご一緒し、お世話になる2店の選んだカリラ30年を破格のプライスで!さすがウイスキーを伝道する2店です。


