ポルトガルのブランデー文化 |
ブランデー文化を伝道したい想いはフランスへ移動する中、一昨年に続くコニャックへ渡ることに繋がりますが、日本には輸入や文化の知られていないポルトガルのブランデー文化を伝道出来るボトルに出逢いました。
各々に造る中でのコンセプトの違いが明確に伝わるボトルを選ぶ事が出来たかと思います。
面白いのがコニャックで対比し易い大手会社と小さな農家のプロプリエテール(一貫した自家栽培・自家蒸留・自家瓶詰)との味わいの違いも各々に良さがある中で、ポルトガルのポートワインにおいても、超大手となるサンデマンやメジャーブランドのニーポートに比べる小さな造り手との違いも明確に出て、各々がどこを目指しているかというスタイルを感じさせてくれます。
ハーフづつでの飲み比べで明確に出る違いを体感していただけると思います。
リスボンの酒屋さんより届いた日本に文化の伝えられていないポルトガル・ブランデーを伝道していけると思えました。
ワインにブランデー添加をして造られるポートワインをより凝縮した厚みある味わいへと感じ、ポートワインとの対比も面白いと思います。
コニャックとの対比も文化を感じられおすすめです。
また、今回旅で出逢った50年、60年オーバーのコニャック(カルヴァドス)は開封から育て上げていきますのでじっくりとお出ししていきます。
SANDEMAN BRANDY DE LUXE CAPA NEGRA 700ml/40%

Niepoort AGUARDENTE VINICA VELHA 700ml/40%

Lourinha D.Afonso de Santa Maria 1000ml/40%

ALIANCA XO 40y AGUARDENTE VINICA VELHA 700ml/40%

ALVARINHO PALACIO DA BREJOEIRA Aguardente Velha 700ml/40%

ALVARINHO PALACIO DA BREJOEIRA DA CASTA 700ML/45.5%(グラッパタイプ)


