2013年 09月 11日
2013年ポルトガル・フランス旅 後記 vol.27 |
ブートビル村を後にし、この日予約してるホテルへ向かう途中、スゴンザックへ寄り道しコニャック・ショップへ寄りました。

名も知られていないスゴンザック極小造り手のボトルが多く、18時閉店まで幾つかテイスティングさせて頂きながら仕入れを済ませ、コニャックの町中央に向かいました。
この日のホテルは今回の旅で唯一奮発した古城ホテルでした。
コニャックでの最後の日を締め括る意味でも楽しみに向かいましたが…
コニャック中央から少し外れに位置するホテルへ行く道中迷ってしまい、車を停めて何度も場所を確認しながら辿り着いたのは19時となってしまいました。

7ヘクタールの公園内に建つ19世紀の古城ホテル「ドメーヌ・ド・ブルイユ」に漸くチェックインです。
3つのプロプリエテール・コニャックを訪問、ホテルを探すのに迷い、また駐車場からの砂利道で大荷物を運ぶのに一苦労でしたが、豪華な部屋を見ると疲れも吹き飛びました。

すぐシャワーを浴びて着替え、レストランが21時に閉まってしまうので向かいました。
料理はプリフィックス・コースにし、前菜・メインを選びました。

この日1日コニャック漬けとなった優雅な余韻が残る中、アペリティフのシャンパーニュとアミューズで充実した1日を振り返るよう、そしてようやくホッと出来た一時となりました。

前菜はコニャック地方伝統のメロン&ピノ・デ・シャラントを選びました。

くり貫かれたメロンにショットグラス注がれた葡萄果汁にコニャックを加え樽熟成させて造られるワイン・リキュール「ピノ・デ・シャラント」を入れ、スプーンで掬いメロンと一緒に絶妙なハーモニーが奏でられました♪

グラスで白ワインを。

その土地らしい品種がいいなとメニューからコロンバール種をオーダーするも残念ながら在庫がないとのことでしたが、ローカルなシャラント産ソーヴィニオン・ブランを飲みながら、メインまで窓から見える公園を見渡しながらゆったりとした時間を楽しんでいました。
メインはステーキ・フリットを。

ポルトガルで最初体調を崩したのが信じられない様、ボトルで赤ワインを頂くことにしました。
赤ワインも同じくローカルワインを探し、メジャー品種だけでしたがシャラント産メルローの丸みと果実味ある葡萄の旨味が溶け込んでいて、大好物のステーキと合わせてスルスルと飲んでいると…
携帯電話に着信の振動を感じ、見るとローランさんからでした!
この日の朝、またの再会をとお別れとなりましたが、時間が空いてれば飲みに行こうという電話を頂き、食事を終えたらかけ直す約束をして席に戻りました。
デセールはコニャック風味のクレーム・ブリュレです。

最後にコーヒーを飲み、席を立ちました。
ローランさんに電話をすると車で迎えに来てくれるとの事で、ホテルで待ち合わせとなりました。
少し時間があったのでホテルのバーを見せて頂きました。

コニャックが150種展開されたバックバーを眺めながら、ローランさんのお誘いに旅を1秒でも大事にしたいと思う気持ちもより増してワクワクと到着が待ち遠しく、ホテルから公園を抜けたホテル入口まで行って待つことにしました。

21時半を回り、誰一人いない夕暮れ時のコニャックの静かな空気を吸いながら、食事後の余韻がより深まっていきました。

名も知られていないスゴンザック極小造り手のボトルが多く、18時閉店まで幾つかテイスティングさせて頂きながら仕入れを済ませ、コニャックの町中央に向かいました。
この日のホテルは今回の旅で唯一奮発した古城ホテルでした。
コニャックでの最後の日を締め括る意味でも楽しみに向かいましたが…
コニャック中央から少し外れに位置するホテルへ行く道中迷ってしまい、車を停めて何度も場所を確認しながら辿り着いたのは19時となってしまいました。

7ヘクタールの公園内に建つ19世紀の古城ホテル「ドメーヌ・ド・ブルイユ」に漸くチェックインです。
3つのプロプリエテール・コニャックを訪問、ホテルを探すのに迷い、また駐車場からの砂利道で大荷物を運ぶのに一苦労でしたが、豪華な部屋を見ると疲れも吹き飛びました。

すぐシャワーを浴びて着替え、レストランが21時に閉まってしまうので向かいました。
料理はプリフィックス・コースにし、前菜・メインを選びました。

この日1日コニャック漬けとなった優雅な余韻が残る中、アペリティフのシャンパーニュとアミューズで充実した1日を振り返るよう、そしてようやくホッと出来た一時となりました。

前菜はコニャック地方伝統のメロン&ピノ・デ・シャラントを選びました。

くり貫かれたメロンにショットグラス注がれた葡萄果汁にコニャックを加え樽熟成させて造られるワイン・リキュール「ピノ・デ・シャラント」を入れ、スプーンで掬いメロンと一緒に絶妙なハーモニーが奏でられました♪

グラスで白ワインを。

その土地らしい品種がいいなとメニューからコロンバール種をオーダーするも残念ながら在庫がないとのことでしたが、ローカルなシャラント産ソーヴィニオン・ブランを飲みながら、メインまで窓から見える公園を見渡しながらゆったりとした時間を楽しんでいました。
メインはステーキ・フリットを。

ポルトガルで最初体調を崩したのが信じられない様、ボトルで赤ワインを頂くことにしました。
赤ワインも同じくローカルワインを探し、メジャー品種だけでしたがシャラント産メルローの丸みと果実味ある葡萄の旨味が溶け込んでいて、大好物のステーキと合わせてスルスルと飲んでいると…
携帯電話に着信の振動を感じ、見るとローランさんからでした!
この日の朝、またの再会をとお別れとなりましたが、時間が空いてれば飲みに行こうという電話を頂き、食事を終えたらかけ直す約束をして席に戻りました。
デセールはコニャック風味のクレーム・ブリュレです。

最後にコーヒーを飲み、席を立ちました。
ローランさんに電話をすると車で迎えに来てくれるとの事で、ホテルで待ち合わせとなりました。
少し時間があったのでホテルのバーを見せて頂きました。

コニャックが150種展開されたバックバーを眺めながら、ローランさんのお誘いに旅を1秒でも大事にしたいと思う気持ちもより増してワクワクと到着が待ち遠しく、ホテルから公園を抜けたホテル入口まで行って待つことにしました。

21時半を回り、誰一人いない夕暮れ時のコニャックの静かな空気を吸いながら、食事後の余韻がより深まっていきました。
by doras.nakamori
| 2013-09-11 11:42
| ヨーロッパ旅
|
Comments(2)
食事の写真は特に心に刺さります。優雅な時間ですね。
0
食文化をいつも愉しまれる中廣さんの心に響いて良かったです。

