2013年 09月 27日
2013年ポルトガル・フランス旅 後記 vol.32 |
「ラヴィニア」から知人と目の前のマドレーヌ大通りから直ぐにあるマドレーヌ教会に向かいました。
この辺りのマドレーヌ界隈はコンコルド広場とガルニエ宮オペラ座の間にあり、パリの中心となるだけあり、教会を取り囲む3車線のロータリーも車で大混雑しています。

ギリシャ宮殿のような様式美を魅せるマドレーヌ教会です。

マドレーヌ寺院とも呼ばれ、また歴史的な背景があり教会らしくない造りをしながらも、パリのど真ん中で神秘的なオーラを醸し出していました。
知人の案内でマドレーヌ教会に向かったのは教会内でなく、教会の右側の壁沿いから目立たぬように入る入口へでした。

何とそこには食堂がありました。

「フォワイエ・ド・ラ・マドレーヌ」、中々知ってる人しか来れない食堂では地元の方々が食事をして賑わっていました。
6人掛けテーブルで他のお客様と相席で座りました。
久々の乾杯を白ワインでし、前菜はシンプルイズベストなウフ・マヨネーズが出てきてテンション上がります。

白ワインもタンブラーと食堂スタイルが心地よく、初めてながらほっとする居心地の良さがありました。
バケットもバスケットにたっぷりと運ばれ途中で足してくれました。
メインと付け合わせを聞きにきて魚と野菜を選びました。

食後にブラックチェリーが出され、ここにフランスありというパリど真ん中でそれを感じられるランチとなりました。

14時までの営業となり、もう終わりだよという雰囲気を感じ席を立ちました。
マドレーヌ教会の周りには高級食料品店が名を連ねて囲んでいます。
トリュフ・リキュールやオイル、塩などの商品に加え、レストランも併設された「ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフ」

キャビア専門店の「キャビア・カスピア」

広場の左側には「エディアール」や「マリアージュ・フレール」、「バカラ」も。
パリに5店舗展開されるワインバー「レクリューズ」も見ながら裏路地へ行くと「ラ・メゾン・ド・ウイスキー」です。

もう1軒「オー・ヴェルジェ・ド・ラ・マドレーヌ」と酒屋を廻り、近くでおすすめのバーもあるとのことで「BAR LE FORUM」へ
ル・フォーラムは12時からオープンしていて、カウンターで昼下がりのジンフィズを頂きながら、フランスで最先端を取り入れるバー文化を体感することが出来ました。

バー・マガジンをお土産に頂きお店を後にしました。
それから僕の所用で知人に長々とお付き合い頂いた後、暫くバーでもよく扱いがあるよう、オペラ界隈で今話題のスパイスショップもあるとのことで連れていって貰いました。
「EPICES ROELLINGER」はブルターニュ地方の3つ星レストランのシェフをされてたローランジェさんのお店です。

香辛料やハーブ、塩以外にも数多く並ぶバニラにはびっくりしました。
サンプルの各種バニラの香りを嗅ぎながら漬け込み酒にインスピレーションの沸いたのを選び、またアニス・ヴェールと購入しながらイメージの膨らむ楽しいお店でした。
その後近くのタバコ屋にてアニスのタバコを教えて頂きお土産に購入しました。
フランスでもタバコ税が上がり価格が上がったことからコニャック地方でも電子タバコをよく見てきました。
アニス煙草のロワイエル・アニスはバーのお客様には人気があるのではと思いますが、免税店には勿論なく、土地のタバコ店でも取扱いが少ない様でした。
パリに住む知人のお陰で地元の生活感を感じさせて頂ける時間となりました。
観光地でなく、地元の生活を垣間見れることが旅のコンセプトから何よりとなりました。
夕方知人と別れ一度ホテルへ帰りました。
今旅最後の夜は、興味があったオペラ歌手のリサイクル公演を楽しみにしていたからでした。
旅の最後の夜へと…
この辺りのマドレーヌ界隈はコンコルド広場とガルニエ宮オペラ座の間にあり、パリの中心となるだけあり、教会を取り囲む3車線のロータリーも車で大混雑しています。

ギリシャ宮殿のような様式美を魅せるマドレーヌ教会です。

マドレーヌ寺院とも呼ばれ、また歴史的な背景があり教会らしくない造りをしながらも、パリのど真ん中で神秘的なオーラを醸し出していました。
知人の案内でマドレーヌ教会に向かったのは教会内でなく、教会の右側の壁沿いから目立たぬように入る入口へでした。

何とそこには食堂がありました。

「フォワイエ・ド・ラ・マドレーヌ」、中々知ってる人しか来れない食堂では地元の方々が食事をして賑わっていました。
6人掛けテーブルで他のお客様と相席で座りました。
久々の乾杯を白ワインでし、前菜はシンプルイズベストなウフ・マヨネーズが出てきてテンション上がります。

白ワインもタンブラーと食堂スタイルが心地よく、初めてながらほっとする居心地の良さがありました。
バケットもバスケットにたっぷりと運ばれ途中で足してくれました。
メインと付け合わせを聞きにきて魚と野菜を選びました。

食後にブラックチェリーが出され、ここにフランスありというパリど真ん中でそれを感じられるランチとなりました。

14時までの営業となり、もう終わりだよという雰囲気を感じ席を立ちました。
マドレーヌ教会の周りには高級食料品店が名を連ねて囲んでいます。
トリュフ・リキュールやオイル、塩などの商品に加え、レストランも併設された「ラ・メゾン・ド・ラ・トリュフ」

キャビア専門店の「キャビア・カスピア」

広場の左側には「エディアール」や「マリアージュ・フレール」、「バカラ」も。
パリに5店舗展開されるワインバー「レクリューズ」も見ながら裏路地へ行くと「ラ・メゾン・ド・ウイスキー」です。

もう1軒「オー・ヴェルジェ・ド・ラ・マドレーヌ」と酒屋を廻り、近くでおすすめのバーもあるとのことで「BAR LE FORUM」へ
ル・フォーラムは12時からオープンしていて、カウンターで昼下がりのジンフィズを頂きながら、フランスで最先端を取り入れるバー文化を体感することが出来ました。

バー・マガジンをお土産に頂きお店を後にしました。
それから僕の所用で知人に長々とお付き合い頂いた後、暫くバーでもよく扱いがあるよう、オペラ界隈で今話題のスパイスショップもあるとのことで連れていって貰いました。
「EPICES ROELLINGER」はブルターニュ地方の3つ星レストランのシェフをされてたローランジェさんのお店です。

香辛料やハーブ、塩以外にも数多く並ぶバニラにはびっくりしました。
サンプルの各種バニラの香りを嗅ぎながら漬け込み酒にインスピレーションの沸いたのを選び、またアニス・ヴェールと購入しながらイメージの膨らむ楽しいお店でした。
その後近くのタバコ屋にてアニスのタバコを教えて頂きお土産に購入しました。
フランスでもタバコ税が上がり価格が上がったことからコニャック地方でも電子タバコをよく見てきました。
アニス煙草のロワイエル・アニスはバーのお客様には人気があるのではと思いますが、免税店には勿論なく、土地のタバコ店でも取扱いが少ない様でした。
パリに住む知人のお陰で地元の生活感を感じさせて頂ける時間となりました。
観光地でなく、地元の生活を垣間見れることが旅のコンセプトから何よりとなりました。
夕方知人と別れ一度ホテルへ帰りました。
今旅最後の夜は、興味があったオペラ歌手のリサイクル公演を楽しみにしていたからでした。
旅の最後の夜へと…
by doras.nakamori
| 2013-09-27 15:41
| ヨーロッパ旅
|
Comments(1)
お魚料理のソースが気になりますねぇ。食後にブラックチェリーが出てくるなんて、パリはポイント高いです。
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