2015年 三社祭後記 |
総括として今年から両日1時迄の短縮営業した決断が功を制したと実感してます。
この2日間を振り返ってみたいと思います。
土曜日は連合渡御へ10時45分発進となり青年部として集まりました。

今年から佐々木青年部長となった後輩の顔付きも緊張感溢れていましたが、緊張を解そうと?周りから家業が米屋さんの彼に「よ!新米!炊きたて!」と温かい掛け声が舞ってました(笑)

観音裏で神輿を下ろし12時過ぎに発進。

途中担ぎ手の減った道中で肩を入れました。

毎年恒例の父との写真です。

戻り16時からの宵宮となり、途中で抜けて開店の為帰り無事オープン。
日曜日は本社神輿一之宮が9時40分に花川戸二丁目町会に引き渡しの予定でしたが早まるとの連絡があり急ぎました。

本社神輿が近づいてくるとこの言葉に表せない感情のスイッチが入ります。
神輿の心棒を抑えながら実家の前を通過する時には肩を入れました。
持ち時間50分で引き渡しを終え12時に町会神輿を雷門のお祭広場へ向けて発進。

雷門、かんのん通りとギャラリーも多いので担ぎ手もより盛り上がります。

花川戸二丁目町会は女性だけの中神輿があるのも特徴で、大神輿は男性だけとなるので迫力があります。
神輿はここ近年恒例の隅田川の堤防上まで上げてスカイツリーをバックに。

DORAS前では自分のスーパーセコンドとしていつも頼りになる後輩と一緒に肩を入れました!

台東区内管轄となる言問橋の途中まで進みました。

15時半までたっぷりとした道中を終えて締めとなり、親しい仲間と中森家でお疲れの麦酒が最高でした。

日曜日は18時開店、まだ陽射しが小窓から店内に入り込む中開店して直ぐご来店は他地方からのお客様。
東京駅20時50分の新幹線の時間までの時間を使いコニャックを堪能して頂けましたが、この週末は遠方からのお客様がほとんどで早い時間勝負となり、短縮営業により集中力が増したのが一番大きかったと思います。

店は2日間祭色0%を保つことができ、昼間から一転してヨーロッパの空気をお届けできました。
いいお祭と営業が出来た2日間となりました。
今日は2日間の疲れた身体整え、午後は先週から始まったフランス語学校で3回目のプライベートレッスンを受けて来ました。
明日は第3火曜の月1連休となります。
本日もよろしくお願い致します。

