【渡航中、現地からリアルタイムで写真中心に簡単な内容をSNSでお伝えしておりました。出版書籍『旅するバーテンダー』と違い、SNSと同じような簡単となりますが添付致します】
コニャック廻り2日目、1軒目は朝9時に昨年に輸出マネージャーのオリビエさんがご来店いただいたご縁から
Delamainのアポイントを取りました。
コニャック町からジャルナック町へ車を走らせると2015年にコニャックを飲みながら走り完走したコニャックマラソンのスタート地点のシャラント川を通ったので車から降りて、42.195キロ足裏で感じたコニャックの地を回想してました。
Delamainでは自己紹介用に持ってきた、当時マラソンで掲載になったコニャック新聞を見せると大歓迎していただき、一気に距離が縮まり盛り上がりました。
Delamainはネゴシアンとして蒸留したグランド・シャンパーニュ地区の原酒を貯蔵庫で寝かす熟成家でありますが、昨年1月よりグランド・シャンパーニュ地区のマラヴィルにて少量20ヘクタール自家製蒸留を始められいるのをお聞きしました。
貯蔵庫では沢山の説明と樽からのテイスティングへ。
Delamainは新樽を使わないことでも有名です。
また、念願のDelamainならではの伝統のフェーブル(加水用に長年コニャックと水を樽で寝かせた15度の液体)まで試飲でき、
沢山勉強になりました。

長い歴史も垣間見ることが出来ました。

上記しましたネゴシアンとしてだけでなく、
昨年1月より少量20ヘクタール自家栽培と蒸留も始まったグランド・シャンパーニュ地区のマラヴィル村を地図で確認しました。
御来店いただいたオリビエさんとのご縁を繋げることが出来、良き訪問となりました。
アポイント2軒目へ向かいます。
著書はこちらにて。
2011年〜2013年の旅の軌跡は
『旅するバーテンダー』浅草発、究極の一杯に向けてヨーロッパを駆ける 中森保貴 著 (双風舎)
2014年〜2016年の旅の軌跡は
『旅するバーテンダー2』ヨーロッパを駆け抜け、新たな世界をこの手でつかむ 中森保貴 著 (皓星社)
文章はである調に変えて上梓してます。
こちらも是非読んで頂けましたら幸いです。
BAR DORAS 中森保貴